WordPressは旧バージョンでも綿々とセキュリティリリースが続いているので、新機能さえ求めなければ、そのメジャーバージョン内で差分バージョンアップさえしていけばよいと書いた。
WordPressは最新版にしなくても、過去メジャーバージョンのセキュリティリリース最新版にしていれば脆弱性はない
PHPの問題もあるので、脆弱性はないと言い切るのは語弊があるかも知れないが、共用レンタルサーバの場合は運営元がミドルウェアをバージョンアップしてくれないとどうしようもないので、仕方がない。だが、それだけだとCA証明書の有効期限が切れて、ダッシュボードのニュースが表示されなくなったり、プラグインのインストールが出来ないことがわかった。

ダッシュボードのCA証明書エラー
CA証明書は「wp-includes/certificates/ca-bundle.crt」なので、GitHubからダウンロードして上書きすればよい。
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