宿泊してみないとわからない「星のや 京都」の利用ポイント

「星のや 軽井沢」に続いて、「星のや 京都」を利用した。老舗旅館だった「嵐峡館」(2007年休業)をリノベーションしたもので、保津峡を専用船で進む写真に憧れる人も多いだろう。閉ざされた場所だけに、ガイドブックを読んだり、嵯峨野・嵐山を訪れているだけではわからないことがいくつもある。ここでは、私が2015年1月に泊まって実感したポイントをまとめておく。

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『ミシュランガイド』4年連続一つ星の北鎌倉茶寮「幻董庵」が食中毒で営業停止に

2011年に鎌倉の隠れ家懐石として紹介し、『ミシュランガイド』2012年版から4年連続一つ星を獲得した北鎌倉茶寮「幻董庵」が、食中毒を出して神奈川県から営業停止の行政処分を受けていることが6月21日報道された。

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宿泊してみないとわからない「星のや 軽井沢」の利用ポイント

星野リゾートに関するマスコミの扱いを見て、そのフラッグシップである「星のや 軽井沢」に一度は泊まりたいと考えている方も多いだろう。だが、ガイドブックを読んだり、日帰りで星野エリアを訪れているだけではわからないことがいくつもある。ここでは、私が2012年4月に泊まって実感したポイントをまとめておく。

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宿泊してみないとわからない直島・ベネッセハウスの利用ポイント

現代アートの聖地として注目されている香川県・直島。中でも美術館とホテルの機能が複合した、世界でも類稀な施設であるベネッセハウスに一度は泊まりたいと考えている方も多いだろう。だが、ガイドブックを読んだり、日帰りで島や美術館を訪れているだけではわからないことがいくつもある。ここでは、私が2012年1月に泊まって実感したポイントをまとめておく。

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ウォシュレットがない日本の宿泊施設は、重要事項として利用客に周知すべきだ

秋の観光シーズンに京都で仕事が入った。3週間前に探したのだが、週末のため市内の宿は全滅だった。やむを得ず郊外のビジネスホテルを取ったが、行ってみたらトイレがウォシュレットではなかった。ウォシュレットはTOTOの登録商標なので、ここは温水洗浄便座と呼ぶべきか。とにかく愕然とした。

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いま鎌倉の隠れ家懐石と言えば北鎌倉茶寮「幻董庵」で間違いない

鎌倉と言えば京都と同様、和食の名店が立ち並ぶイメージがあるが、実際には観光客相手の騒々しい店が多く、大切な人を落ち着いた雰囲気でもてなす隠れ家的な店を探そうとすると困ってしまう。個室完備で地の物をおまかせで食べられるような店、地元で知る人ぞ知る店はないのか。シチュエーションは「本当においしい店に連れていってもらった記憶がない」という母親を息子2人が田舎から招き、楽しんでもらおうというもの。店を厳選して当然だろう。

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旅に行きたい気持ちを押しとどめる方法

私は旅が好きだが、仕事、費用、家人の都合などがあって、思うように行けないことのほうが圧倒的に多い。ネットや雑誌で素晴らしい風景や人気の宿などを目にするとたまらなくなるが、そこを我慢しなければならない。そんなときは、こうして気を紛らわせている。

そもそも、私たちが旅の情報を得るのは雑誌やネットが多い。そこに掲載された写真に魅了され、こんな風景を満喫したい、こんな部屋に泊まってみたい、こんな料理を食べてみたいと思うのではないだろうか。

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