「109シネマズ二子玉川」の名称決定、IMAXを含む10スクリーンで2015年春開業


この記事は2014年5月に掲載されたものです。
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東急レクリエーションによる二子玉川ライズ第2期事業(二子玉川東第二地区第一種市街地再開発事業)のシネマコンプレックス名称が、5月8日正式発表された。予想どおり「109シネマズ二子玉川」で、10スクリーンには「IMAXデジタルシアター」も含まれる。

「109シネマズ二子玉川」内部イメージ

「109シネマズ二子玉川」内部イメージ(東急電鉄他ニュースリリースより)

東急電鉄サイト/ニュースリリース「『二子玉川再開発事業(第2期)』のお知らせ」

109シネマズ二子玉川は低層階の3~4階に設けられ、10スクリーンの定員は約1,700名。開業は、2012年3月の段階では15年6月以降と思われたが、15年春という表記に早まっている。

同時発表された各施設の名称は下記のとおり。

第2期事業商業施設 二子玉川ライズ・ショッピングセンター・テラスマーケット
シネマコンプレックス 109シネマズ二子玉川
フィットネスクラブ アトリオドゥーエ二子玉川
シティホテル 二子玉川エクセルホテル東急
放送スタジオ・多目的ホール iTSCOM studio hall 二子玉川ライズ