FANDERSON9回目の更新手続き、2020年会員更新特典は「The Century 21 Puppet Guide」


「FAB95」予告

「FAB95」予告(FANDERSONサイトより)

9回目のFANDERSONの会員更新手続きを行なった。春に発行される「FAB95」に間に合うように更新期日が3月1日のため、2月中旬に手続きした。FANDERSONサイトが昨年5月にリニューアルされ、更新方法もWordPressのショッピングカードに変更された。

支払いはこれまで同様PayPalだが、前回気づいたようにPayPalの為替手数料はクレジットカード会社より高いので、円ではなく「通貨換算オプションを表示する」を押してポンドに変更する。PayPalのレートだと1円=0.00669ポンドで、44ポンドだと6,579円になるところが、ポンドのままだとクレジットカード会社から請求されたのは6,419円だった。

PayPal注意点

PayPal注意点


PayPal「通貨換算オプション」

PayPal「通貨換算オプション」

また、PayPalには「ワンタッチ」という自動ログイン機能があり、前回使用したものと同じ端末+ブラウザから180日以内なら、PayPalのID・パスワードを求められない。いきなりPayPalの決済画面に遷移するので驚くが、これが不安な場合や持ち歩くデバイスの場合は「ワンタッチ」を無効にしておこう。デフォルトで有効になっているので、PayPalにログインして、[設定(歯車アイコン)]⇒[セキュリティ]⇒[ワンタッチ]⇒[更新]⇒該当する端末+ブラウザの横にある「オプトアウト」をクリックすればよい。

PayPal「ワンタッチ」を無効にした状態

PayPal「ワンタッチ」を無効にした状態

なお、現在のプラグインとPayPalの相性が悪いようで、メンバーシップが有効かどうかの管理は別のデータベースで行なわれている。単なるショッピングカートとしての利用になっており、有料会員の更新をする機能になっていないという意味だろう。このため近日中にサイトを更新するそうで、仕様が変わるかも知れない。現在の挙動も心許ないため、パスワードは使い回しをせず、FANDERSON専用のものにしておいたほうが無難だろう。

「FAB95」は4月19日(日本時間20日)に印刷準備が整い、数週間以内に発送すると発表した。ロックアウトで送付先が変わっていないか、確認するよう呼び掛けた。英国のロックダウンは日本より厳しいはずだが、その中で印刷を進めていることに感心する。ジェリー・アンダーソン公式サイトもセールのメールを普通に送っていたし、重苦しい雰囲気の日常を明るくしてくれる役割を果たしていたと思う。

2020年会員更新特典は「The Century 21 Puppet Guide」で、「キャプテン・スカーレット」「ジョー90」「ロンドン指令X」で使用したパペットの詳細を特集するようだ。


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