多摩川花火大会上野毛会場(二子玉川公園内)の有料協賛席を買ってみた

8月第3土曜(年によっては第4土曜)は、世田谷区と川崎市の花火大会だ。それぞれ「世田谷区たまがわ花火大会」「川崎市制記念多摩川花火大会」という名称だ。

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芋焼酎「晴耕雨読」「不二才」「角玉」は同じ蔵元・佐多宗二商店

芋焼酎の人気ブランド「晴耕雨読」「不二才ぶにせ」「角玉」は、すべて鹿児島県南九州市(旧・頴娃町えいちょう)の佐多宗二商店さたそうじしょうてんが蔵元だ。2003年の本格焼酎ブーム以来、好んで注文してきたのだが、最近まで気づかなかった。

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知識を「身に着ける」「身に付ける」はどちらも正しい、元々は「身に着ける」が一般的だった

知識や教養を身につけると書く場合、「身に着ける」「身に付ける」はどちらが正しいのか。私は長年「身に着ける」を使用してきたが、ネットで検索すると「身に付ける」が正しいと答えている人が多くて驚いた。そうではなく、元々は「身に着ける」が一般的で、最近「身に付ける」が増えてきたのだと思う。

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通販サイトはカランダッシュ849の初期装填芯の太さと色を明記すること、伊東屋バージョンは中字がセットされていて魅力

万年筆の魅力に目覚め、手書きはなるべく万年筆でしたいと思うようになって2年経った。所有する万年筆も増え、ビジネスシーンでも使えないか試しているのだが、実際にはなかなか難しい。プライベートなら万年筆に適した用紙を選べるが、ビジネスで使用する紙は100%コピー用紙か複写用紙と言っていい。本当は署名こそ万年筆を使いたいのだが、コピー用紙だと滲んで渇かないし、複写用紙だとボールペンしか無理である。

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いま香川県の隠れ家懐石と言えば「永楽亭」で間違いない

瀬戸内海に面した香川県は魚介類だけでなく、肉も野菜もうまい。そんな食材に恵まれた土地なら、名店にも事欠かないと思われるかも知れないが、食材と店は別物である。威勢のよい居酒屋や宿泊を伴う旅館ならすぐ見つかるが、あとは接待メインの料亭だったり、仕出し料理店の濃い味付けだったり、せわしないコース料理だったりで、個人客が落ち着ける隠れ家懐石を探そうとすると、これが非常に苦労する。

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明らかに森博嗣邸とわかる施工例がハウスメーカーのサイトに掲載され、場所は長野県になっている

作家の森博嗣氏は工作好きで有名で、小説は趣味のための費用稼ぎであることを公言し、その収入で自宅に広大な庭園鉄道「欠伸あくび軽便鉄道」を敷設した。私は、森氏の小説より日記やエッセイが好きで、よく読んでいる。消費税こそ公平な税制であり、軽減税率を導入した上で消費税を上げ、所得税を下げればいいという主張など、なるほどどと思うことが多い。考え方が一貫しており、主張にブレがない。

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二子玉川ライズに出来る二子玉川図書館ターミナル(仮称)は予約した資料の貸出・返却のみ対応、本当に図書館機能を補完出来るのか注目

2015年4月下旬に開業する二子玉川ライズ第2期事業(二子玉川東第二地区第一種市街地再開発事業)では、世田谷区が整備する公共施設として、図書館の新設が期待されていた。世田谷区立の図書館は多いが(中央図書館、地域図書館×15、まちかど図書室×5)、二子玉川、下北沢、三軒茶屋などが最寄り図書館から1km以上となっており、今回の再開発で二子玉川に図書館が整備されることを近隣住民は希望していた。

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ワークライフバランスの旗手・佐々木常夫氏がいた東レでも、組織全体にその考えが定着することはなかった

東レの元取締役で、『ビッグツリー~自閉症の子、うつ病の妻を守り抜いて~』『そうか、君は課長になったのか。』『働く君に贈る25の言葉』などの著書で知られる佐々木常夫氏の講演を聴いた。自閉症の長男、肝臓病とうつ病の妻を抱え、看病のために必然的に定時退社するようになったタイムマネジメント術で、ワークライフバランスの旗手と言われる人物だ。

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文教堂が仕掛けた『ゼロ・グラビティ』書店限定スペシャルパッケージによるブルーレイ価格破壊を応援したい

『ゼロ・グラビティ』書店限定スペシャルパッケージ

『ゼロ・グラビティ』書店限定スペシャルパッケージ(紀伊國屋ウェブストアより)

2014年3月に第86回アカデミー賞7部門を受賞した映画『ゼロ・グラビティ』は、4月23日にブルーレイ&DVDセットがリリースされた。このときはブルーレイのみの販売はなく、特典映像とブックレット、期間限定特典としてFlixsterによるデジタルコピー権が付いて、3,790円(税別)だった。

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グリコ「メンタルバランスチョコレートGABA[ビター]」が売っていない(4)

メンタルバランスチョコレートGABAフラットパウチ

メンタルバランスチョコレートGABAフラットパウチ(GABA商品サイトより)

「グリコ『メンタルバランスチョコレートGABA[ビター]』が売っていない(3)」の続きである。

我が家の常備品であるグリコ「メンタルバランスチョコレートGABA[ビター]」は、毎年夏場になると品薄になって困るのだが、2013年夏、14年夏とも行きつけのコンビニから消えることはなかった。チョコレート消費量が落ちる夏場でも販売していたということは、年間を通じた定番商品になったということだろうか。

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