「佐川男子」にだまされるな、佐川急便は個人客への対応がひどい

「佐川男子」「佐川萌え」という言葉で佐川急便のセールスドライバーがOLに人気だが、それは定期的に集荷のある法人客だからだろう。佐川急便は法人客には評判がよいが、小口の個人客に対してはネットを検索しても苦情が渦巻いている。「佐川男子」に萌えているOLたちは、自宅で佐川急便のために嫌な目に遭ったことはないのだろうか。近年の事例を挙げておく。

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定番商品を廃番にする無印良品は説明責任が必要だ

無印良品は、業績が低迷した2000年ごろから大きく変化したと言われる。西友のプライベートブランドとして「わけあって、安い」をキャッチフレーズに開発された創生期から、生活者の声を反映した商品開発へと舵を切ったわけだが、その過程で大きな特徴だったロングセラーも保証されなくなったことに、以前からの購入者は気づいていると思う。

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グリコ「メンタルバランスチョコレートGABA[ビター]」が売っていない(3)

「グリコ『メンタルバランスチョコレートGABA[ビター]』が売っていない(2)」の続きである。

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需要の減った『東急電車時刻表』の代わりに、「震災時安全ハンドブック」を無料配布した東急電鉄の賢明な判断

東急電鉄が6月21日から無料配布した「震災時安全ハンドブック」を、家人が持っていた。そういうものを配っているのは記憶にあったが、駅のラックにいつも置いている薄っぺらなリーフレットだと思い込んでいた。手に取って驚愕した。

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ボタン電池の型番が直径+厚さを意味していることを、なぜメーカーはパッケージに書かないのだろう

ボタン電池の型番が覚えにくいと思ったことはないだろうか。私は歩数計で使用しているが、電池が切れるたびにどの型番だったかわからなくなるため、手帳にメモしていた。だが、ある日この型番が直径と厚さを表わしていることを知り、はたと手を打った。それからは明瞭に覚えられるようになった。

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プレモルが一番だと思っている人に、一度ハートランドビールを飲んでもらいたい

昔から麦芽100%、アロマホップ100%のビールが好きだ。ビールが苦手な家人も、このタイプだけはうまいと言う。

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明治はワイドショーに振り回される視聴者よりも、「明治プロビオヨーグルトLG21」を継続購入している人々を大切にすべきではないか(2)

インフルエンザ予防に効果があるとして品薄になった「明治ヨーグルトR-1」増産のため、レギュラータイプ以外の生産が止まってしまった「明治プロビオヨーグルトLG21」。その後、「アロエ脂肪0」が4月中旬、「低脂肪」が5月下旬ぐらいから出回るようになったが、私が毎日食べていた「砂糖0」はまだ見かけていない。

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なぜ、クレジットカード会社は同一番号のままランクアップ出来るようにシステム変更しないのか

クレジットカードを一般カードからゴールドカードに変えると、ほとんどの場合、カード番号が変わってしまう。そうなると、カード支払いを登録している自動引落先やネット通販先すべてで変更する必要があり、非常に手間である。これがネックでゴールドカードにしない人も多いのではないだろうか。

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リニューアルした「積水ハウスの歌」が「あなたは名探偵」で刷り込まれたアラフィフ世代の潜在意識を払拭

歴史を重ねてきた企業には、生活者の記憶に刻み込まれた思い出がある。その商品を使った経験がなくても、店頭や広告を通じて同時代を共に生きてきた感覚がある。これは企業にとって最高の財産だし、それがブランディングではないかと思う。ネット時代ならではの全く新しい手法で訴求するのもいいが、その感覚を再生させるのも大きな効果があるのではないか。

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明治はワイドショーに振り回される視聴者よりも、「明治プロビオヨーグルトLG21」を継続購入している人々を大切にすべきではないか

東日本大震災による計画停電で、発酵に電力が必要なヨーグルトが棚から消え、昔から食べていた「明治プロビオヨーグルトLG21砂糖0(ゼロ)」が供給されるのに相当時間がかかった。震災という非常時なので、これは我慢するしかないのだが、ヨーグルトが簡単につくれるものではないということを身をもって体験した。

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