「109シネマズ二子玉川」の名称決定、IMAXを含む10スクリーンで2015年春開業

東急レクリエーションによる二子玉川ライズ第2期事業(二子玉川東第二地区第一種市街地再開発事業)のシネマコンプレックス名称が、5月8日正式発表された。予想どおり「109シネマズ二子玉川」で、10スクリーンには「IMAXデジタルシアター」も含まれる。

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「アサヒヤ紙文具店」のリアル店舗に行ってみた

万年筆好きの人がネットサーフィンしていると、必ず行き着くのが「アサヒヤ紙文具店」のサイトだ。

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香川県が本当の「アート県」になるには、坂出人工土地のリノベーションが必要だ

「瀬戸内国際芸術祭2010」以来、アートを全面に打ち出すようになった香川県。確かに日本一狭い面積ながら、現代美術館や現代建築が点在し、庵治石に魅せられたイサム・ノグチがアトリエを構えるなど、要素は豊富にある。「瀬戸内国際芸術祭2013」では、「うどん県」だけではなく「アート県」も標榜するようになった。

「こころ動くアート県、香川へ」

「うどん県アートコンペティション2012」1 | 2

1 うどん県・要潤副知事ポスター「こころ動くアート県、香川へ」
2 アート県・川井郁子副知事ポスター「うどん県アートコンペティション2012」

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ヒノマル上野毛店跡地にオオゼキ出店か、どうするトップ

東急大井町線「上野毛駅」至近のパチンコ店「ヒノマル上野毛店」が、9月17日からビル改修工事のため営業休止となり、そのままビルは取り壊された。9月30日時点では、「ヒノマル公式掲示板」でヒノマル本部が、

尚、今後につきましてはパチンコ店として再開するかどうかは
未定となっております。

としていたが、その後掲出された建築計画のお知らせ看板では、8月27日届出で物販店舗が新築されることが決まっていたことがわかった。

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東京で大阪風ミックスジュースを手軽に飲むなら「サンマルクカフェ」

大阪では、サラリーマンがミックスジュースをよく飲む。夏場で冷たいものが続く場合などは、1杯目はアイスコーヒーだが、2杯目はミックスジュースにすることが多い。

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なぜすべてのエスカレーターでベルトをコーティングしないのか

近年、エスカレーターのベルトがコーティングされ、経年劣化が目立たないものが増えてきた。新たに開業する施設では、かなりの割合で採用されているように感じる。特に屋外に設置されたエスカレーターは劣化が進みやすいので、必須ではないかと思う。

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二子玉川ライズ第2期事業キーテナントのTSUTAYAは、「代官山 蔦屋書店」と同じではなく家電量販店を融合させた「ライフスタイルストア」

二子玉川ライズ第2期事業(二子玉川東第二地区第一種市街地再開発事業)のキーテナントはカルチュア・コンビニエンス・クラブになることが、5月17日発表された。1~2階の約7,160平方メートル(約2,170坪)に出店する。

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社サイト/ニュースリリース
「二子玉川東第二地区第一種市街地再開発事業(二子玉川ライズ・第2期事業)に カルチュア・コンビニエンス・クラブ㈱による”新業態のライフスタイルストア”が出店」

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NHK「技研公開」は家族連れやカップルで楽しめる内容になっているか

砧にあるNHK放送技術研究所の研究成果を年に一度公開する「技研公開」が、以前から気になっていた。広報物のビジュアルがかなり柔らかめだし、専門家だけでなく幅広い世代が訪れているようだ。確かに、実際の番組と結び付けて紹介すれば、難しい放送技術もわかりやすく伝えられるかも知れない。だが、本当に貴重な週末を過ごすのにふさわしいイベントなのか、家族サービスやデートのつもりで足を運んで後悔しないのか。「技研公開2013」で実際に確かめることにした。

NHK「技研公開2013」「技研公開2013」
(2013年5月30日~6月2日、NHK放送技術研究所)

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用賀駅からIKEA港北へのシャトルバスが期間限定で出ている

東急田園都市線「用賀駅」からIKEA港北行きのシャトルバスが出ているので驚いた。2013年3月1日~5月31日の期間限定で、平日は1日8本、土日祝は1日24本出ている。途中ノンストップで、所要時間約40分だそうだ。

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スターバックスが併設されたTSUTAYAが図書館代わりになっても平気なのは、再販制度とライセンス経営のため

TSUTAYAとスターバックスが一緒になった「Book & Café」の店舗が目立つようになってきた。本日現在、全国で23店舗ある。これら店舗では28~118の席が用意され、購入前の本や雑誌を読むことが出来る。読んだものを購入する義務はない。どう見ても、〈スターバックス併設の図書館〉にしか見えないのだが、TSUTAYAはどうやって経営を成り立たせているのだろうか。

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